Hiroyuki Murano 村野 弘幸 システム開発 コンサルタント

イーライフでの主な業務

新規立ち上げ案件の開発管理がメインとなります。

具体的には見積もり・スケジュール作成、要件定義、設計、環境構築、開発の進捗管理、クライアントとのやりとりなどをしています。イーライフでは立ち上げから運用まで一貫して対応していますので、リリースした案件の運用保守、社内外からの問い合わせや相談なども行っています。

また、営業の新規提案にも同行し、システム面から提案なども行っています。

最近ではプロジェクト全体の管理、企画提案やリリース後のPDCA実施など、システムに関わらない業務にも携わっています。

イーライフに入社した理由

[よりクライアントの近くで]
直接クライアントとやりとりができ、ニーズをより近くで汲み取り、より良いものをクライアント・ユーザーに提供できる環境があったためです。前職では依頼のあったものを開発するだけでした。その中で不便に感じるところなどがあっても言えないもどかしさなどもありましたが、イーライフでは社内外・役職問わず、提案・相談などがフラットにできる点も魅力でした。

[ワークスタイル]
リモートワークを推奨しており、自分にあった働き方ができる点です。
今となってはコロナウィルスの影響でリモートワークを導入する企業が増えていますが、イーライフでは私が入社した2011年以前からリモートワークが推奨されていました。
特に良かった点は妻の出産間近にリモートワークとさせていただき、打ち合わせもビデオ会議を繋いで頂いたために出産にすぐに駆けつける環境を整えられたことなどはイーライフだからこそできたことだと感じています。

入社して大変だったこと

受け身ではなく自ら動く「能動性」が求められたことです。
待っているだけでは何も始まらず、まずはやってみる・調べてみるなど行動を起こすことが今まで以上に求められる環境に戸惑いはありました。
ただ戸惑いは最初だけで自ら動くことが身につくと、新しい技術の習得や機能提案など自然と行動することが増えました。
またそれは新しいことへの挑戦となり、イーライフは新しい領域にもどんどん入っていくため、失敗を恐れず行動できる人材が求められ、結果として自身のスキルアップなどに繋がっています。

ONE DAY イーライフでの1日

9:30~9:45 システムチーム朝会

チームへの情報共有・相談・確認事項が主な議題となります。何も無い時は5分ほどで完了する日もありますが、朝会の時間を1日の始まりと切り替えのタイミングとしています。前日・本日分のタスク報告もメモベースで実施し、各自の業務量の判断材料にもしています

9:45~10:00 メール・Backlogチェック

メール返信、Backlog担当チケットの確認と本日対応予定課題を選定しています。

10:00~12:00 社内ミーティング、問い合わせ対応

午前中は社内ミーティングへの参加が多いです。
またクライアントからの問い合わせ対応、外注の方とのやりとりなど、社外関係者の方をメインとした対応を実施しています。

12:00~13:00 昼食
13:00~18:00 社外ミーティング、見積作成、開発管理、保守対応(社内外含む)

営業支援やシステム要件定義などのクライアントとの打ち合わせに参加します。
新規案件〜改修など様々な見積作成と見積レビューをしています。
他にも開発管理、社内外の保守対応を行っています。
新規案件にアサインされている場合には社内関係者からの相談も多く、急遽ミーティングに参加することも多々あります

18:00~22:00 夕食〜子供就寝まで

コロナ前は帰宅が遅く一緒に御飯を食べることはほぼできませんでしたが、リモートになったことで一緒にいれる時間が増えたため、子供と一緒に過ごす時間を大切にしています。

22:00~22:30 タスク整理

子供が就寝後、落ち着いた時間で残タスク確認、翌日へ向けてのタスク整理などをしています。

入社して成長できたと実感していること

[職種に縛られない働き方]
システムとして入社しましたが、現在では企画を提案したり、PDCAを回したりとシステム面以外の業務にも携わっています。自身の職種以外の部分にも携わることで知見が増え、提案できる内容の幅が広がりました。
クライアント、ユーザー、サイト運営者など様々な方々が求めるもの、その中で何が一番良い考えか、できない場合には何ができるのか、など検討した上での提案が認められることが業務の幅が広がることと比例して増えたことは成長できたと感じています。

[相手の意図を汲み取る、相手への伝え方]
文面でのやりとりが多いため、相手の意図を汲み取ること、発言等は丁寧に行うように心掛けています。
イーライフではリモートワークを推奨しているために、業務に関わる方が全国にいます。やりとりにはチャット機能(ビデオ通話もあり)を使用しており、文面でやりとりすることも少なくありません。
そのため表情が見えず、文面だけだとニュアンスが汲み取れず、意図せずに不快感を与えてしまっていることもあるかもしれません。相手が社内関係者となると慣れもあり、発言が雑になりがちですが、身近な人にできないことはお客様にもできないと考えているため入社して約10年となりますが、現在でも丁寧なやりとりは日頃より心掛けています。
その結果、相手の意図を汲み取ること、求めいているものは何か(どう伝えればいいか)という部分は成長できていると感じています。

今後チャレンジしていきたいこと

「ゼネラリスト」を目指す!
システム面以外の業務の幅をもっと広げて深めていく。
クライアントからの質問に「システムのことは詳しくないので…」といったケースなどはよくあると思います。極端ですが、営業(提案・企画など)、制作ディレクション、システム関連、運用を全て1人の担当者でまかなえると考えたらどうでしょうか。
非常に心強いと思います。そのような人材なっていきたいと考えています。

担当者は自身のスキルアップに繋がり、会社としては案件にアサインする人数が減らせるかもしれません。結果的に担当者も会社もプラスになる。
入社時の職種に関わらず、キャリアプランの相談・チャレンジする場の提供がイーライフには備わっています!

欲を言うと各業務における負荷分散の仕組みや体制作りもしていけたらなと考えています(笑)

前職

・着物の店舗販売
・在庫管理システム関連のフロントエンドのプログラム開発

その他の先輩社員