Asako Tara 多良 麻子 企画・運営 コンサルタント

イーライフでの主な業務

コンサルタントとして、複数の案件で運営・PDCA責任者を担当しています。具体的には、コミュニティサイト全体の運営からSNSマネジメント、各種キャンペーン企画運営などさまざまです。案件によって負荷や実務範囲は異なりますが、社内チーム体制整備・クライアント対応等をしながら、企画提案やコンサルティングを行っています。

イーライフに入社した理由は?

前職でお世話になっていた方が、私が家族の事情で地方への引っ越しするため退職することを知り、「いい会社があるよ」とイーライフをご紹介いただいたのがきっかけです。当時まだ2人の娘が保育園児だったので、在宅で仕事を続けられることはとてもありがたいことでした。

また、その後面接などを通じて社員・役員などに会って話をする中で、イーライフで働く方々の人間力の高さと業務の面白さを感じ、何が何でも入りたい!と気持ちをさらに強くしたことを覚えています。

入社して大変だったことは?

 

約10年間完全に現場中心の働き方だった私にとって、はじめはカルチャーショックの連続でした。特に大変だと感じたのは、やはりオンオフの切り替えかと思います。最近こそ話題になっている在宅・リモート勤務ですが、イーライフは創業当初からその働き方を推奨してきていますので、具体的な勤務時間の縛りなどがなく、どのようにタイムマネジメントをしたら良いか迷うこともありました。

そうした柔軟で自由な働き方を認めてくれるかわりに…といっては何ですが、イーライフは一言で言うと、特に自立したマインドを求められる会社だと感じます。誰かに言われたからやる・与えられた仕事をする ではなく、どんな些細なことも、自ら常にベターなことを考え、生産性を上げる努力を厭わず、問題意識を持ち続ける必要があります。

業務範囲や案件特性が非常に多岐にわたり、かつ縦割りの組織形態ではないので、一人当たりの責任範囲も、その時のキャパシティや能力、スキルなどによって個々に決まっていきます。こうした考え方や働き方は、はじめはプレッシャーと感じられることもありました。ただ逆に言えば、自分なりにベストを尽くすことができれば評価もされるため、モチベーションも向上します。つまり、大変さを自信に変えるのも自分次第ということを日々感じます。

ONE DAY イーライフでの1日

6~7時台 起床、資料作成など

日中は案件チームとのコミュニケーションやクライアント対応が多くなるため、早朝の方が効率よく作成が進められます。また、夕方以降も家事などで業務にあたれないこともあるため、朝の時間は特に貴重です。

~9時頃 家事や家族の出発準備、犬の散歩など

小学生が2人いますので、朝は特にバタつきます。あとは、趣味と言ってもいいくらい犬が好きなので、飼っている犬との時間はストレス解消にとても重要です。

~正午 運営チームとの連絡や社内ミーティング、クライアントとの会議準備などが主です。
12~13時頃 昼食や家事など
~18時 随時担当案件クライアントとの会議や社内ミーティングなど

基本的にはすべてリモート実施ですが、対面の方がスムーズと判断した場合には出社・クライアント先へ訪問してミーティングをすることもあります。

~19時 夕飯準備や家事をしながら、翌日のタスクをざっと頭で整理するようにしています。

入社して成長できたと実感していることは?

もともとマーケティングやデジタルに詳しくはありませんでしたが、OJTを通して優秀な先輩方の仕事ぶりを見ながら、営業から運用まで広く学ぶことができています。イーライフは、いわゆるマーケティング業界マニュアルのようなことをベースにするのではなく、各クライアントにとって何がベストな提案かを、営業・システム・制作・運用など様々な担当範囲のメンバーが一丸となって考え実行するという特徴があります。こうした中で場数を踏むうちに、一般的な知識だけではなく、提案力・実践力といったところもだんだんと身についていきます。

今後チャレンジしていきたいことは?

正直なところ、チャレンジは大小かかわらず何でもウェルカムという社風なので、やろうと思えばなんでもできるのではないでしょうか(笑)。仕事の上では、役割範囲に特に制限を設けることはなく、案件の運用をしながら営業的な場面にもチャレンジする、といったようなことはよくさせてもらえています。

また、仕事以外の時間でどんなことをするか、ということにもとても重きを置いている社風なので、趣味や独学など、あらゆることにチャレンジしている人がいると思います。

前職

新卒入社した百貨店で、外国顧客担当として免税カウンターのマネジメントおよび全館での接客販売を行っていました。

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